アリビオさくら
「アリビオ」——それはスペイン語で「安心」と「くつろぎ」を意味します。「さくら」は、人生の節目に寄り添い、心を和ませる日本の花です。私たちは、平成19年の設立以来、この言葉に込めた想いを大切にしながら、一人ひとりに寄り添う介護を実践してきました。時代とともに介護の形も変化する中、私たちはICT技術を積極的に導入し、ご利用者様がより安全に、そして快適に過ごせる環境づくりを推進してきました。また、職員の負担を軽減することで、より心のこもったケアを実現していくことが使命と考えております。この施設は「家に代わる場所」ではなく、「人生の新しい時間を楽しむ場所」 でありたいと願っております。
施設の特徴
- ICTを活用した安心・安全な介護 アリビオさくらでは、最新のICT技術を導入し、利用者様の安全と快適な生活を支えています。見守りシステム:センサー技術、施設内ネットワークを活用し、夜間や個室での滞在も安心 介護記録のデジタル化:職員の業務負担を軽減し、より手厚いケアを実現。
- 理学療法士による専門的なリハビリ:利用者様の生活の質を向上させるため、理学療法士がリハビリをサポート。
- 個別リハビリ:一人ひとりの状態に合わせたプログラムを計画立案 日常生活動作の維持・向上:歩行訓練や介護予防体操などを取り入れ、自立した生活を支援
- 地域の医療機関と密に連携し、日々の健康管理から緊急時の対応まで、万全の医療サポート体制を整えています。看護職員が日中常駐し、夜間も介護スタッフが常駐することで、24時間365日ご利用者さまを見守り、安全な暮らしを支えています。
専門の栄養士によるお食事の提供
アリビオさくらは、専門の栄養士による個々の利用者の状況に配慮したお食事の提供を行なっています。